2005年06月21日

自分で考える

こころで聞く



最近以前の事を、よく振り返る自分がいるのに気が付く


言葉を変えると時代との誤差が出てきた自分を素直に

認めることができるようになってきた



時代が変わっても変わることのない真理がある

人の気持ちは時代、時代で変わっていくが

過去に学んで伝えていかなければならないことがある

そんな役割を果たしていかなければと思う


いろいろな相談を受けていて感じるのは

こうしたら良いと具体的な提案をするよりも

考え方、捉え方をアドバイスして

自分で発想してもらう方が良いとおもえてきた


子殺し、親殺しなど殺伐な事件を聞くたびに

自分で考えることが無いために

自分というものが良くわからず



周りがこうしてくれなかったとか、周りのせいだとか

責任を自分以外に持っていってしまうのではないでしょうか


時代に合っていなかったり、時代に遅れていることは

決して悪いことではないし、欠点でもない

だけどそれを素直に認められない自分がいたとすれば

すごく不幸だと思う


ひとつ電車をのりおくれてもいいじゃないか


次の電車で一緒にいきませんか



posted by ごんたくん at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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