2005年08月09日

思い通りにいかない

想定外の人生



本社移転を10日後に控えて感慨深いものがある

創業当初は『記帳代行サービス』と説明しても

何でそんなものが必要なの?と怪訝な顔をされるのが当たり前で

ましてや『リバティハウス』の名刺をだすと

不動産屋さんには用はありませんよ!とよくいわれたものだ


17年間お客様の気持ちを考えながら

社員とともに培ってきた信用で会社の力もついてきた

私自信の能力の生かし方も段々わかってきた

これからが本当にお客様の役に立てる時期なのかもしれない


しかしここにたどり着くまでの人生は

自分でも全く予想していない展開だった


22歳から30歳までのお坊ちゃん時代

30歳から40歳までの苦行僧のような時代

40歳からはその当時はニュービジネスの

記帳代行サービスのスタート

約1年間で2000名近くが入会した


そして現在は色々な個人事業主への

アドバイスで取扱業種も急激に広がってきた


しかしほとんどの展開は自分の想定外で

その時その時で自分が何を出来るかという

選択と決断の繰り返しだった



いま振り返ってもこれが自分の能力なのか

努力の結果なのか、はじめからさだめられた運命だったのか


ハッキリしているのはこういう生き方しか

出来なかったということだ

その時その時の精一杯の決断だった




だから一切の後悔はない

これしか出来なかったのだから

人生はなかなか自分の思う通りにはいかないものだ(実感)
posted by ごんたくん at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 生き方を探す | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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