2005年09月24日

自分のことはわからない

息子

久しぶりに東京に行っている息子に会った


一年しかたってないのに

ずいぶん逞しくなった


わたしが知らない色々な経験をしているのだろう


どうも自分の息子のことになると

以前のイメージばかり強く残っていて

観念的にみてしまう


成長しているのに気がつかないのだ


もしかして、自分の老化にも

気が付いていなかったりして.....


アナログおじさんからデジタルおじさんに

華麗なる?変身をしたつもりでいるのだけど

自分のことはサッパリわからない


一緒にいる息子も若さ爆発!

(チョット古いフレーズで失礼)

のびのび仕事をこなして

急ピッチで新しい展開を始めた


息子達の成長をみてウレシイというよりも

彼らの若さがねたましいとか

うらやましいというのが、男親としての本音だ


だって彼等と張り合って仕事がしたいのに

全然追いつかない


発想だって昔はかなり先端的なものをもっていたのに

大体 昔は、昔は、なんて昔は言わなかったのに!


自分の老化なんて絶対認めないぞ
posted by ごんたくん at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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