2005年10月05日

ひきこもり

目線


ひきこもりをテーマにした番組をみて
感じることが多い


結果として『ひきこもり』に
なってはいるがその理由は様々だ

風邪をひいて休んでしまいズルズルと
あるいは苛めにあって登校拒否や
勤務先の会社での人間関係につまずいて

きっかけはそれぞれあるようだが
潜在してるのは生きていくことに対する不安
将来に対する不安、自信喪失だ

誰もが一回は対峙して解決しなければ
いけない自分の心の問題だ

早く対決するほど壁は低くなるし
遅ければ遅いほど厄介な問題になる


甘えを許して子供だけを責めるのは

親の怠慢と責任回避だ


同じ目線にならなければ

不安をもった子供の心は開かない


立派な人にならなくてもいい
自分がやりたいことを早くみつけて
毎日をいきいきとして生活をできる
人生は何と素晴らしいだろう

その喜びを教えてあげなければいけない
それに親の方が気がつかないと解決はむずかしい





posted by ごんたくん at 08:48| Comment(3) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
引きこもり、不登校……。
決して責めるような言動はしないこと、カウンセラーはほとんどこうアドバイスします。
けれどテレビ等でかなり強引なやり方で(引きずり出す、とでもいうような)解決へ向くことがあります。そういう例を見ると、親はとても迷います。アドバスとは違うやり方の結果を見せられてしまうと揺れるんです。
親は日々葛藤します。親としての自分と逃げ出したいほど向き合う日々です。
彼らが苦しみながら自分を捨てかけているように、親も一度自分を捨てるほどの覚悟をしないととても乗り越えられません。子どもを救う前に自分の方が救われたいような気持ちになったりもします。乗り越えていくのは忍耐に忍耐を折り重ねていくような感じです。
引きこもり、ではなく不登校児の母でした。
過去形でよかった。ほっ。
Posted by 半 at 2005年10月06日 23:46
忍耐を折り重ねてという表現はピッタリです.親も子供も赤ん坊も皆ストレスが溜まっていて生きていくのは大変ですよね。だからこそ親は忍耐に忍耐を折り重ねて子供の目線で守ってあげましょう。最後に頼れるのはそこしかありませんからね。立派な親じゃなくても子供の気持ちがわかってあげられる親になれたら、そんな気がします。
Posted by ごんたくん at 2005年10月09日 20:21
10月5日よりブログ移転しました。七転び八起きブログへ是非おいでをお待ちしております。
Posted by ごんたくん at 2005年10月09日 20:26
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